O脚の基礎知識
主な原因について
まずは、O脚になってしまう原因について考えてみることにしましょう。そもそも、人間が生まれた瞬間は誰もがO脚なんです。生まれたての赤ちゃんを見てもらえれば分かるのではないかと思います。それが、成長するにつれて消えて息、X脚になったあと、正常な状態に戻ると言った感じです。
大体、普通になるのは7歳から10歳前後だと言われています。このプロセスを飛ばしてそのままO脚のまま成長してしまうのがO脚の原因なのだと思われるかもしれませんが、そういうのはまずありません。
実は、O脚の主な原因としては、私たちが何気なくしている動作によって引き起こされるものなのです。横座りや、片足に体重を乗せ立ったり、内股歩きをするなどが習慣になってしまっている人は、O脚になってしまうことが多いです。
普段からの何気ない動作が間接に対してゆがみやねじれを生んでしまいます。これが正面から見たときに足が開いてしまってオーの字に見えるO脚と呼ばれるものになってしまうわけです。
後は、成長期のまだ骨がしっかりと出来ていないときに過度の運動を行ったりするなどして関節に対して負担をかけるなどをしてしまうとO脚の原因になってしまったりもします。ハイヒールなどもそうですね。
とにかく、足に余計な負担がかかってしまうというのがO脚を呼び起こす最大の原因になってしまいます。今からでも自分の普段からの姿勢などを見直してみるのも悪くは無いでしょう。健康にもいいのではないかと思いますよ。
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